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#INTERVIEW

<建築家と専門家が語る>
超高層ZEHレジデンス
に認証された本件の優位性

聖蹟桜ヶ丘という街に
賑わいと寛ぎをもたらす、
地上33階建、全520邸のタワー

進化する聖蹟桜ヶ丘の
北地区土地区画整理事業区域内に誕生

“多摩エリアの玄関口”である京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅より徒歩4分の北地区土地区画整理事業区域内に、約2000m2の美しい緑のガーデンスペースを有する新しい街が誕生します。目の前に広がる多摩川の輝きと豊かな自然を感じられるランドスケープが実現され、住まう人々をつなぐこだわりの仕掛けも随所に用意。
本件は、地上33階建・多摩市最高層(※1)となる免震タワーレジデンスでありながら、超高層ZEHレジデンスに認証された、環境や家計にも“やさしさ”をコンセプトとするタワーマンション。存在感を放ちながらも聖蹟桜ヶ丘という街に美しく調和し、新たなランドマークタワーとして注目を浴びています。

外観・コミュニティガーデン完成予想CG

羽田空港、武蔵小杉・幕張などの
街づくりも行う、本件の建築家にインタビュー

建築家として大事にしていることは?

「私は建築単体でデザインすることより、街づくりと捉えて空間をデザインする、つまり人々が暮らす空間を創ることが得意です。今まで国内外でランドマークとなる開発を多数手掛けてきましたが、必要なのは記憶と結びつくこと。地形や自然、文化が一体となり、人の記憶に残るものがランドマークであり、例えば外国のかっこよい建物を持ってくるだけでは成立しません。私は常に人の暮らしを想像し、デザインに落とし込みます。本件は多摩川を越えて一番最初に目に入る、まさに街の顔になる立地です。そこに雄大な多摩川や街の風景、人の賑わいを仕掛けとして建築とランドスケープを一体的にデザインすることが大切です。大きな広がりのある公開空地の緑は四季折々の表情を見せるでしょう。毎日通る緑豊かなアプローチが記憶に残り、やがて子供たちの故郷になる。この時間軸を獲得することが、我々が介在する意義だと思います。」

住人のどんな暮らしを思い描きましたか?

「まずマンションからの眺望は非常に素晴らしいものになるでしょう。聖蹟桜ヶ丘は利便もよく、自然を身近に感じられる。特等席を手に入れた様な、希少な物件のひとつです。多摩川沿いを親子でお散歩したり、建物内部にモチーフとしてあしらった宇宙桜を孫と一緒に探したり。心地よさや優しさを感じる、生活のシーンに寄り添うデザインを日常の中で感じていただきたいです。」

本件の初期計画時の模型(計画時のもので実際とは多少異なります)
共用部随所に聖蹟桜ヶ丘ゆかりの宇宙(そら)桜をモチーフとしてあしらっている(同仕様)

タワーに寄り添うコミュニティガーデン、
中にキッズルーム、
ゲストルームなど多数採用

街並みの美しさも利便も向上する北地区

土地区画整理事業とは、計画区域内の土地について道路や公園などの公共施設の整備や宅地としての利用促進を図るために、もともとあった土地変更や整備を行う事業のことです。まさに〈Brillia Tower 聖蹟桜ヶ丘 BLOOMING RESIDENCE〉が誕生する、多摩市聖蹟桜ヶ丘北地区土地区画整理事業でも、新たに多摩川の動線を中心とした回遊性や防災性に配慮された計画が実施されます。たとえば電柱類の地中化によって街並みが美化されるほか、住民や地域の人々が安全に移動できる歩道の整備なども実施される予定です。また約2,000m2の公開空地(コミュニティガーデン)が設けられることにより、日常に緑の潤いを享受できる環境が整います。

外観完成予想CG
土地区画整理事業概念図

大規模ならではの共用施設を多数採用

本マンションの共用部も、前出の光井純氏がデザイン。外部のランドスケープとのつながりを意識し、住民が憩えるさまざまな仕掛けを用意しています。例えば、キッズルームの中央には、たくさんの本を並べたブックツリーを配置し、子どもの知的好奇心をくすぐる空間に。家族や友人のお祝いにはグランピング気分が味わえる、キッチン付の「パーティルーム」が大活躍!また、屋上にはダイナミックなパノラマビューが一望できるテラスがあり、目の前で花火大会などのイベントも楽しめるのだそう。お泊りができる「ゲストルーム」も2部屋あるので、遠方から来た両親や友人も安心です。

パーティールーム完成予想CG
スカイビューテラス完成予想CG

建築設備、省エネに詳しい
大学教授が解説する、
今話題の超高層ZEHレジデンスとは?

「ZEH(ゼッチ)マンション」とは?

「ZEHとは断熱や省エネによる住宅内の年間の消費エネルギーと、太陽光などで創るエネルギーの収支をおおむねゼロにする住宅です。国の建築物省エネ法では、住宅の省エネ性能は

  • (1)屋根や外壁、窓などの断熱性能
  • (2)住宅で使う一次エネルギ―消費量

により評価されます。本件は一次エネルギー消費量を2割以上削減したZEH認証を受けているので、断熱性能が高く、高効率の設備機器を採用した住宅だと認証されています。」

ZEHとはNet・Zero・Energy・Houseの略(概念図)
断熱性能、エネルギー消費量より計算される省エネ性能ランクで最高の5つ星に認証
BELSの認証制度比較表(星の数が多いほど省エネ性能が高い)

本件のどこに価値を感じますか?

「まず33階建ての超高層住宅で、高性能な設備を取りいれたことに企業努力を感じます。一般的に集合住宅は熱が逃げにくい構造ですが、それでも窓廻りには注意が必要です。本件は開口部に二重サッシやLow-Eガラス、天井・壁に断熱工法を採用することで、室内温度が一定に保たれやすいです。これはヒートショックなどのリスク回避にも有効です。また電気使用量を可視化するHEMSモニターもあり、住民がエネルギー消費量を常に意識できるでしょう。非常時に72時間稼働する発電機など、ライフラインが維持できる工夫も評価できます。快適な住空間・光熱費・CO2の削減が実現でき、環境や健康にもやさしいマンションライフが叶いそうです。」

  • ※1.年10月時点、MRC調べ。
  • 掲載の外観完成予想CG、外観・コミュニティガーデン完成予想CG、パーティールーム完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なる場合があります。なお、外観形状の細部、設備機器、周辺建物、電柱、電線等につきましては表現しておりません。表現されている植栽は、特定の季節の状況を示すものではなく、竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。行政指導や施工上の都合等により、植栽等の位置や樹高・本数等が変更される場合があります。
  • 掲載のスカイビューテラス完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものに、聖蹟みらいフェスティバルの花火大会を想定した花火をCG合成したものであり、形状・色・眺望等は実際とは異なります。また、花火大会は今後中止となる場合があります。なお、外観形状の細部、設備機器、周辺建物等につきましては表現しておりません。眺望・周辺環境等は将来的に保証されるものではありません。また、家具・照明器具・調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。
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